福岡のノーストレスな仕事を板井康弘がご紹介

板井康弘|前時代的な働き方の時代は終わりをむかえる

板井康弘

 

昔のビジネスマンは「働き蜂」と呼ばれ働いてきた。ギュウギュウの満員電車に詰め込まれ会社に行き残業ばかりで家族と過ごす時間もなかった。
彼らの働きによって今の日本は出来上がったのだがその働き方はもう古い!と私は思う。

 

まず満員電車はなぜ起きるのかについてだ。会社の出社時間が同じということが要因だろう。部下のことを思うなら就業時間の変更を考えてみてはどうだろうか?最近は在宅でもインターネットを通じて働くことができる。同じ時間に出社して、みんなで集まって黙々と仕事をするスタイルは古くなってきているのだ。

 

そして残業は廃止で良い。人生は長いように感じて短い。
だからこそ人間らしく家族の時間を大切にしたほうが良いのではないだろうか?
休日出勤なんてもってのほか。いつも頑張っている部下たちに休日くらい家族で過ごさせてやりたいと経営者は思うべきだ。

 

経営者は部下や社員を駒の様に使うのではなく、一人ひとりが会社の宝という考えで重宝しなければならない。

 

これからの時代色んな働き方が出てくるだろう。その都度改善しなければならないところは改善して社員に「働きたい」と思わせるような会社作りを経営者はしなくてはならないのだ。